銅夢版画工房・小品展 2017.4.15(土)~23(日) に出品します。

〜21人の銅版画家たち〜無限の可能性を求めて…

 

時間:AM11:00〜PM18:00
   ※19日(水)休み

会場:ギャラリータマミジアム
   名古屋市中区錦3-24-12
   玉水ビル2F
   TEL.052-957-3603

交通:地下鉄「栄」8番出口観覧車隣
   大津通沿いメガネの玉水屋2階

 

※小品3点出品します。



時間:11:00〜19:00
(初日は12時から、最終日は17時迄)  
※オープニングパーティー
 26日(月)17:30〜

会場:地球堂ギャラリー

   中央区銀座8-8-6銀栄ビル2F
   TEL.03-3572-4811


3点出品します。


鎌倉市かさぎ画廊・愛知県西尾市松鶴園ギャラリーにて「in New York展」に出品します。

【日時】

2016年715()27日(水)・会期中無休

午前11時~午後6

【会場】

かさぎ画廊  鎌倉ギャラリー

かさぎ画廊のHP


ニューヨークの日本クラブの日本ギャラリーにて作品を展示します。2016.4.14~27※終了しました。

ポスターの文字も担当し、ニューヨークの多くの場所で展示されました。日本の神様をテーマにした作品は反響も良く、何よりでした。ありがとうございました。


浪曲をされている方へ作品を納品しました。2016.2.3


インドで刊行されている「Japan Wave」2015vol.6雑誌に掲載されました。


こばやしまな個展 2015.10/10(土)〜19(月) ※終了しました。

時期:2015年10月10日(土)〜19日(月)

場所:みんなのギャラリー

〒102-0093

東京都千代田区平河町1-1-9 2F

tel:03-6268-9658

 

みんなのギャラリー

http://minnanog.wix.com/minna


※日本の神様、寺社仏閣、民話などをテーマにした作品を出展予定です。

アクリル画と版画の作品を出展予定。


(火)以外在廊予定です。



”次世代アーティスト展” ※終了しました。

時期:2015年9月12日(土)〜23日(水)

場所:かさぎ画廊 鎌倉ギャラリー

〒248-0021

神奈川県鎌倉市坂の下25-20

tel:0467-23-3876

 

笠木画廊

http://gallery-kasagi.com/index.html


※8点出展予定です。

出品リストお求めの方はお問い合わせくださいませ。


第16回銅夢版画展  ※終了しました。

 

 

 

 

 

 

時期:2015年4月13日(月)〜4月19日(日)

時間:11:00~19:00   ※初日12:00から/最終日17:00まで

場所:地球堂ギャラリー

東京都中央区銀座8-8-6銀栄ビル2F

 03-3572-4811

 

・東京メトロ銀座線

 銀座駅A2出口 徒歩5分

・東京メトロ銀座線

 新橋駅1番出口 徒歩3分

・JR新橋駅 銀座口 徒歩5分 

 

⭐︎新作2点を展示しております。

4/16(木)に在廊予定です。宜しくお願い致します。


月刊美術の記事に掲載されました。


こばやしまな個展  ※終了しました





「インド•ミティラー画 祈りのつづき」展

期間:2014年11月7(金)〜16(日)会期中無休

時間:12:00〜19:00

場所:みんなのギャラリー

〒102-0093

東京都千代田区平河町1-1-9クリエーターズデン2F

☎03-6268-9658

 

☆11月8日(土)17:30〜

トークショーがあります。予約不要ですので、お気軽に途中からでもお越しくださいませ。

 

公式→http://minnanog.wix.com/minna

 

 2009年当時、大学生の私はとある書店で運命的な出会いをしました。ミティラー画*の画集と出会ったのです。世界にこんな絵があるなんて、それはそれは新鮮で心がときめき、すぐさまミティラー画の虜となりました。と同時に、ミティラー画が伝承されているインドという国にも興味を持ちました。

 それからというもの、私は、大学の図書館で毎日インドや民俗画に関する本を見ては、ミティラー画やインドへの思いを馳せました。そして、1年後インドに飛び立ちました。

 時は流れ、ミティラー画のことはしばし忘れていましたが、2014年になって、これまでの自分の作品を振り返りました。その時に、ふとインドのことを思い出したのです。そして、新潟県十日町市にあるミティラー美術館に足を運びました。5年前とは違った感動が胸にじんわりと広がりました。

 ミティラー画は、3000年の長い月日にわたり、母から娘へと受け継がれている祈りの絵画です。その祈りとは、女性が家族の平和と繁栄を願うものなのです。日本に暮らしている私がこの祈りの絵を自分なりに解釈して描いた作品から、何かを感じて頂ければ幸いです。

                               こばやしまな

 

*ミティラーとは、インド・ビハール州北東部の広い平原地帯にあり、ミティラー王国として栄えてきました。この地において、女性たちは3000年に渡り、母から娘へと壁画(ミティラー画)を伝承してきたのです。そこでは、太陽・月の運行にあわせた豊かな儀礼、家庭祭祀のたびに宇宙創造や自然神、ヒンドゥーの神々が、素朴な家の壁を彩るように描かれています。「祈りのコスモロジー」(編集・発行/ミティラー美術館)より

 

埼玉新聞連載! ※終了しました

 

 

 

 

 

2014年5月29日(木)より毎週木曜日連載を担当しました。

 

レジャー面:『銅版画のプリンセス カンボジアへ行く』

全24回 連載しました。

 

2009年2月20〜28日までカンボジアへ旅した時のことをエッセイと、作品でつづっています。

 

24回分を「2014's埼玉新聞連載全24回」コーナーでご覧になれます。